Distributed Management Task Force, Inc. (DMTF)

DMTFは多くのハードウェアベンダー、ソフトウェアベンダー、サービスベンダーが採用する管理標準を定義しています。標準に基づく管理をすることで、将来の独自性の問題を心配することなく、今、一番よい製品を選ぶことができます。

1992年に設立されたDMTF(Distributed Management Task Force)は、IT業界の企業が協力してシステム管理標準を開発、検証、促進、導 入していくための団体です。

スタンダードとテクノロジー

DMTFのスタンダードはクラウド、仮想化、ネットワーク、インフラストラクチャーを含む幅広いテクノロジーの運用管理を行うインプリメンテーションをサポートします。
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ラーニング・センター

DMTF'のラーニングセンターから、テクノロジー別に最新の チュートリアル(英語) や資料が入手可能です。

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ご参加ください

DMTFはテクノロジー・ベンダー、公共団体、エンドユーザーに参加の機会を提供します。

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最近のニュース

17 Jan 19

DMTF日本支部の飯倉二美氏(富士通研究所)が日本語サイトの整備やドキュメントの翻訳、Japan IT week 2019 Springでの広報活動など支部活動への多大な貢献により DMTF Star Award を受賞しました。 Star Award は毎年一回、DMTFに特に貢献があったメンバーに与えられる賞であり、DMTF標準とイニシアティブの発展において尽力したと認められる人々を、実行委員会がノミネートし、理事会が選出します。DMTFでは彼らの不断の献身に感謝の意を表し、ここにStar Awardを授与いたします。受賞者の皆さん、おめでとうございます。

27 Sep 18

DMTF の Redfish ® の最新版、バージョン 2018.2 には、OpenAPI 3.0 のサポートの他、テレメトリー・ストリーミングとイベンティング、また、進んだイベント・サブスクリプション・メソッドのサポートが追加されます。ハイブリッドITとソフトウェアデファインドデータセンター (SDDC) を簡単でセキュアに管理するためのAPIデザインとして、新バージョンのRedfishスキーマおよび仕様が、その他の開発リソースと共に、入手可能になりました。

20 Sep 18

DMTFのRedfish®の最終目的は、データセンタ内の全ての構成要素を管理するための標準APIを提供することにあり、仮想的なソフトウェアデファインドデータセンタ(SDDC)と物理的なデータセンタインフラストラクチャ管理(DCIM)の両方に取り組んでいます。DMTFは、積極的な仕様開発を継続しており、Redfishデータセンタ設備モデル(DCIM)0.8版の改訂された作業中(WIP)スキーマを外部からのレビュコメントを求めるために公開しました。

13 Sep 18

DMTFとGen-Zコンソーシアムは、両団体の標準が協調し整合することを保証するための協定を結びました。Gen-Zは、直付けあるいは、スイッチ経由、もしくはファブリックトポロジによって接続されたデバイスとデータにメモリとしてアクセスするためのオープンシステムインターコネクトです。

10 May 18

DMTFとPCI Industrial Computer Manufacture Group (PICMG) は両組織の標準仕様が産業界のIoT (IIoT) において協調し整合することを保証するため、協定を結びました。PICMGはハイパフォーマンスな遠距離通信、軍事、産業、および汎用の組み込みコンピュータ・アプリケーション向けにオープンな標準仕様を企業が協力して策定する非営利団体です。

11 Apr 18

5月9-11日に東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催されるデータストレージEXPO (http://www.dse-expo.jp/) で、DMTFとSNIA (http://www.snia-j.org/) が技術PRセミナーを開催します。DMTFとSNIAの会長が来日して講演します(逐次通訳付)。ぜひ、ご来場ください。

 「DMTFの標準とRedfishの概要」
   DMTF会長 ジェフ・ヒランド
   5/10 11:30-12:30 展示会場隣接PRセミナー会場

DMTFの活動と、ソフトウェアデファインドデータセンターをシンプルかつ安全に管理するISO標準のAPI であるRedfishについて解説します。

「ITとデータ・ストレージの進化」
  SNIA会長 デーヴィッド・デール
  5/10 13:30-14:30 展示会場隣接PRセミナー会場

現在のITエコシステムには多岐に渡る変化が影響を与えています。このセッションでは、それらの変化がITアーキテクチャーおよびソリューションにどのように影響を与えているか、そして、テクノロジーと導入形態についてユーザの将来のプランニングのための現在/将来のトレンドを紹介します。最後に、それらのテクノロジーを成功裏に導入するために、SNIAのような標準化団体がどのように貢献しているかを紹介します。

20 Oct 17

第13回CNSM(International Conference on Network and Service Management)が11月26日から30日まで東京の早稲田大学で開催されます。