メンバーシップ・レベルの選択

あなたにはどのメンバーシップ・レベルが適切でしょうか。

目的

あなたの会社または組織がDMTF作業部会の議長を務めたい場合、新しい作業部会を設立したい場合、およびDMTF標準への変更に対する技術またはマーケティング委員会レベルでの投票権を持ちたい場合は、少なくともリーダーシップ・レベルのメンバーシップが必要です。

認証

貴社がDMIレジストリーにリストされることを顧客が要求する場合は、少なくとも参画レベルのメンバーシップが必要です。

参画

貴社が複数の作業部会でCIM、DEN、WBEM、SMASH、または他のDMTFテクノロジーの発展に積極的な関与と貢献を行いたいと希望する場合、またはDMTFフォーラムへの参加やインキュベーターへの関与を行いたい場合は、少なくとも参画レベルのメンバーシップが必要です。

標準への早期アクセス

貴社がベンダーで、貴社の製品が現在DMTF標準(CIM、WBEM、および/またはSMASH)に依存しており、標準が最終承認された際に製品の準備が確実にできているように開発者が標準の変更への早期アクセスを必要としている場合は、少なくともモニター・レベルのメンバーシップが必要です。同様に、あなたがテクノロジーのユーザーで、間もなく提供される管理標準とテクノロジーに備えたい場合は、少なくともモニター・レベルのDMTFメンバーシップが必要です。

広報

あなたの会社または組織が、DMTFのメンバーになることで追加の広報による恩恵が得られる場合は、少なくともモニター・レベルのメンバーシップを検討する必要があります。メンバーは、DMTFニュースレターに掲載されたり、プレスでアナリストによって紹介されるメンバー専用の特典により、広く知られる機会が得られます。