- Home
- DMTFに関する(FAQ)
- 標準とテクノロジー(Standards & Technology)
- クラウド管理作業部会(CMWG:Cloud Management Working Group)
- クラウド監査データ・フェデレーション作業部会(CADF:Cloud Auditing Data Federation Working Group)
- ソフトウェア・ライセンス管理(SLM:Software License Management)インキュベーター
- システム仮想化/パーティショニング/クラスター化作業部会(SVPC:System Virtualization, Partitioning, and Clustering Working Group)
- オープン仮想化フォーマット (OVF)
- 仮想化管理 (VMAN)
- ご参加ください
クラウド監査データ・フェデレーション作業部会(CADF:Cloud Auditing Data Federation Working Group)
CADFは、クラウドがホストするアプリケーションに対する顧客の信頼を高めるために、クラウド・プロバイダーから連携可能な監査データのオープン標準を開発しています。
CADFが作成した仕様とプロファイルは、アプリケーションをクラウド環境上に移行しようとしている企業の投資を保護し、どのクラウド・プロバイダーを選択するかに関係なく、運用プロセスの監査機能を企業側で維持できるようにします。CADFは、監査イベント・データとインターフェース・モデルの仕様を開発しているほか、クラウド環境上のITリソース間の相互作用を記述する、互換性のある相互作用モデルも開発しています。
CADFはDMTFの総合的なクラウド・イニシアチブの重要な要素です。CADFで開発した仕様は、DMTFの他の作業部会で開発した仕様と組み合わされ、サービス・プロバイダー間で相互運用可能なクラウド管理を実現する仕様群となります。
